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地域連携?研究

情報システム学科:講義テーマ


2026年度 埼玉工業大学出前授業 情報システム学科
IT専攻/AI専攻/自動運転専攻/電気電子専攻

情報とコンピュータ

1.知能を生み出す考え方(井上教授)

ヒトの脳は非常に緻密につくられた情報処理機構であり、その脳の機能を応用してコンピュータ上に知能を生み出す研究がなされています。人工知能のこれまでとこれからについて考えていきましょう。
対象学年 1?2?3
オンライン

2.色々なセンサーからの情報の処理(伊丹准教授)

パソコンやタブレット、スマホ、ロボットなどの発展によって、空気の振動である音をとらえるマイク、モノからの光の反射をとらえるカメラをはじめとして、色々なセンサーから得られた情報を、コンピュータに取り込むことが可能になりました。ここでは、センサー情報の処理の仕方について、様々な例を紹介しながらお話しします。
対象学年 1?2?3
オンライン

3.ロボットとAI(橋本教授)

日本はロボット大国です。今、どのようなロボットがどこで活躍しているのか解説します。またAIの歴史について紹介します。
対象学年 1?2?3
オンライン

4.IT技術でヒトをセンシング──体感ゲームを交えて(鯨井教授)

「十分に発達した科学技術は,魔法と見分けがつかない」というのはSF作家クラークの名言ですが,そんなSFのようなAR?VRシステムを本研究室では研究しています。本講義ではその元となるセンシング技術について,本研究室で開発した体感ゲームを実際に遊んでもらいながら,やさしく体験してもらいます。
対象学年 1?2?3
オンライン

5.ディープラーニング の理論物理学への応用(村田講師)

現在、さまざまな場面で人工知能(ディープラーニング)が活躍しています。僕の専門である理論物理学への応用もすでに始まっていて、「学習物理」という新しい分野が生まれています。出前授業ではこれまでディープラーニングが理論物理学に行ってきた貢献について紹介するとともに、どこでつまづいているかも解説します。
対象学年 1?2?3
オンライン

6.先人の知恵から学ぼう「アルゴリズム」(桑木講師)

プログラムを作る前には「アルゴリズム」と呼ばれる処理手順を考えます。効率よく動くプログラムを作成するためには、先人が考え抜いて作り上げた「良く知られた」アルゴリズムをたくさん知っていて、それを応用できる力が必要です。高校では探索や整列のアルゴリズムを学びますが、その他にもゲームやパズルを解くためのアルゴリズム、実生活に役立つアルゴリズムなど、良く知られたアルゴリズムは世の中に多数ありますので、その一部を紹介します。
対象学年 1?2?3
オンライン

7.AIの発展と活用(神田講師)

近年、AIは目覚ましい発展を遂げています。そのきっかけとなったのが深層学習(ディープラーニング)の登場です。AI、深層学習の発展の簡単な歴史、その活躍、活用についてお話しします。
対象学年 1?2?3
オンライン

8.機械に「視覚」を与える人工知能技術「深層学習による画像認識」(舘山准教授)

近年、人工知能(Artificial Intelligence, AI)技術の発展はめざましく、自動車、医療福祉、ロボットシステム、インターネットサービス等、様々な分野に応用されています。本講義では、ロボットや機械に「視覚」を与える人工知能技術である「深層学習(Deep Learning)を用いた画像認識」の概要と、学習データの作成→学習→画像認識実行までの流れを、実験を交えて解説します。また、本技術を応用した人工知能搭載自動車(AIカー)や、ものづくり現場での不良品検知などの研究事例も紹介します。
対象学年 1?2?3
オンライン

9.情報セキュリティについて学ぼう(土田講師)

情報化社会において、情報セキュリティの実現は欠かせないものとなっています。情報セキュリティの実現には様々な技術が使われています。本講義では、基礎的な暗号技術から最先端のものまで、いくつかの代表的な技術を学びます。
対象学年 1?2?3
オンライン

10.生成AIの仕組み ChatGPTと言語モデルの基礎(田中教授)

ChatGPTなどの生成AI(文章生成AI)が、どのように人間が使う言葉を生成するのか、その背後にある仕組みを紹介します。また、AIがもっともらしい誤情報を作ってしまう現象(ハルシネーション)と、これがどのような考え方や仕組みで抑えられているのかを取り上げ、使う側としての確かめ方も一緒に考えてみましょう。
対象学年 1?2?3
オンライン

11.制御とその応用(中村教授)

乗り物?ロボットのような産業機械や家電?オーディオビジュアル機器?IT機器といった電気機器はシステム制御理論と深い関連があります。この「制御」という言葉ですが、対象となっている物を希望通りに動かすことを意味し、その技術は絶えず進歩し続けています。乗り物やロボットや家電を「制御」という観点から紹介していきます。
対象学年 1?2?3
オンライン

情報とネットワーク

12.インターネットの現状と将来(前田准教授)

インターネットは社会のインフラとしてあらゆる分野に浸透?発展しつつあります。インターネットの仕組、スマートフォン、セキュリティの動向を解説します。
対象学年 1?2?3
オンライン ×

情報とエレクトロニクス

13.スマートフォンや自動車を支える電子部品(吉澤教授)

スマートフォンやパソコンなどの電子機器の内部では、LSI(大規模集積回路)と呼ばれる電子部品が大きな役割を果たしています。また自動車にも多くのLSIが搭載されています。100年前の真空管から現代のLSIにわたるまで、電子部品が私たちの生活にどのような影響を与えてきたのかをやさしく解説します。
対象学年 1?2?3
オンライン

14.電波ってどうしてとぶんだろう(松井教授)

テレビ、ラジオ、携帯電話、スマートフォンに共通しているのは無線技術を使っていることです。この無線技術について電波の出入り口であるアンテナや、音声や画像などの情報をどのようにして伝送するのかをわかりやすく解説します。
対象学年 1?2?3
オンライン

14.コンピュータと電気(藤田教授)

コンピュータを用いて電気や磁気の現象をシミュレーションする技術は、スマートフォンやパソコンなどの製品開発から電力?エネルギー分野まで広く使われています。本講義では、どのような現象を予測できるのかについて、静電気のような身近な例から人工知能を使った最先端の応用まで紹介します。
対象学年 1?2?3
オンライン

15.レーザー光(古川教授)

スマートフォンでインターネットの動画を見ると、海外の情報が光ファイバを通じて一瞬で届きます。ここで使われているレーザー光とはどのようなものか、日常われわれが目にしている光と何が違うのかを、わかりやすく解説します。
対象学年 1?2?3
オンライン
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